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朴永俊氏が検察庁に出頭、金品授受説には「いいえ」の一言
MAY 03, 2012 08:32  
パイシティーや他の複数の企業から数億ウォンを受け取った容疑がもたれている朴永俊(バク・ヨンジュン)元知識経済部次官が2日、検察庁に出頭した。最高検察庁・中央捜査部(部長=崔在卿検事長)は同日、朴元次官を呼んで、EAデザインのイ・ドンユル社長から請託とともにお金を受け取ったかどうかや、具体的な伝達経緯について、集中的に追求した。朴元次官は3日未明まで取調べを受けた。

同日午前9時50分、最高検察庁の庁舎についた朴元次官は、「全ての事案について誠実に検察の取調べに臨みたい」と話した後、取調室に向かった。また朴元次官は、「パイシティーからお金を受け取ったのか」「ソウル市公務員に請託電話をかけたのか」という取材陣の質問攻めには、首を横に振りながら「いいえ」と答えた。

朴元次官は07年、パイシティーの許認可を巡る請託と共に、パイシティー施工会社のイ・ジョンベ元代表から、イ社長を通じ、現金や100万ウォンの小切手20枚など、計1億ウォンあまりを受け取った容疑がもたれている。しかし、イ元代表は、「05年初頭から06年7月にかけては、頻繁に2000万〜3000万ウォンずつ計1億ウォンあまりを、06年下半期から08年にかけては、生活補助費として毎月1000万〜2000万ウォンずつ、計1億ウォンあまりを渡した」と供述しており、検察の捜査結果によっては金品授受の金額が、2億ウォン以上へと膨らむ可能性もある。

検察は同日、朴元次官に対する取調べを終えた後、朴元次官を再び呼んで取調べを行うか、それとも特定犯罪加重処罰法上の収賄容疑で事前拘束令状を請求するかについて、検討する計画だ。

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