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李大統領、改憲の意向を示唆

Posted February. 26, 2010 07:23,   

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李明博(イ・ミョンバク)大統領が25日、部分的な改憲と選挙法の改革、行政区域の改編を推進する考えを明らかにした。李大統領は同日、就任2年目を向かえ、大統領府で行なわれたハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)代表ら党役員との昼食会合で、「いまや残された課題は選挙法の改革であり、行政区域の改編や、制限的だが憲法に手をつける課題がある」とし、「(これらの課題は)別の見方をすれば、政治を先進化させる基本的な課題ではないかと考える」と述べた。

李大統領は、「これらの問題もハンナラ党が中心になり、国会で議論しなければならない。次にまた政権を獲得するためには、責任政党として(行動)する必要がある」と述べた。そして、「雨降って地固まるということわざがある。事案と政策をめぐり意見が異なる可能性はあるが、国を愛する心を中心にすれば、政治が解決できないことがあるだろうか」と述べ、党内の和合と統合を注文した。



koh@donga.com