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国家非常対策協議会「第2回非常時局宣言文」を発表

国家非常対策協議会「第2回非常時局宣言文」を発表

Posted October. 20, 2006 03:02,   

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姜英勲(カン・ヨンフン)元首相、金サンチョル元ソウル市長、呉滋福(オ・ジャボク)元国防長官などの社会指導層約150人で構成された国家非常対策協議会(臨時準備委員長=金サンチョル)は19日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の国民代表性の喪失と金剛山(クムガンサン)観光の中止要求などの内容を含む「第2回非常時局宣言文」を発表した。

国家非常対策協議会は同日午前10時、ソウル中区の韓国プレスセンターでの時局宣言で、「北朝鮮の核実験による国家存亡がかかった危機局面でも、盧武鉉政府は北朝鮮の核開発を幇助(ほうじょ)し、北朝鮮の主張に同調している」とし、「盧武鉉政府はもはや国民の代表性がない」と述べた。

金委員長は、「金剛山観光は北朝鮮の核開発を支援する資金源だ。大韓民国の国民ならば、金剛山観光を拒否しなければならない」と主張した。

同日の時局宣言文には、盧在鳳(ノ・ジェボン)元首相や朴煐植(パク・ヨンシク)元教育部長官、宋貞淑(ソン・ジョンスク)元保健福祉部長官、白善鎏(ペク・ソニョプ)元陸軍参謀総長、宋栄大(ソン・ヨンデ)元統一部次官、李ウォンボム3・1運動記念事業会会長、金孝恩(キム・ヒョウン)元警察庁長官、朴弘(パク・ホン)西江(ソガン)大学理事長、金斗鉉(キム・ドゥヒョン)元大韓弁護士協会会長、黄長鎏(ファン・ジャンヨプ)北朝鮮民主化同盟委員長など、社会各界の関係者150人が署名した。



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