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花札のかわりにマウスを握った博打打

Posted July. 05, 2006 03:20,   

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成人賭博インターネットカフェ業者と不法賭博プログラム開発会社が、警察に多数摘発された。

蔚山(ウルサン)地方警察庁サイバー捜査隊は4日、不法賭博プログラムを利用し、成人賭博インターネットカフェ事業をした疑い(賭場開場など)で、G成人賭博インターネットカフェの金代表(35)をはじめとする六つの成人賭博インターネットカフェ代表と、Nプログラム製作会社の李李代表(33)の7名を拘束した。

警察はJ成人賭博インターネットカフェ業者の朴代表(39)と従業員ら34名も、同容疑で非拘束立件した。

警察によると、金容疑者らはソウルと大邱(テグ)に本社を構え、4月から最近まで、全国280カ所あまりの成人賭博インターネットカフェ加盟店に、不法賭博プログラムとコンピューターを提供し、利用者を相手に763億ウォン分のサイバーマネーを売って、精算金を除いた530億ウォン相当の不当利得をあげた疑いを受けている。

李容疑者は5月24日、ポーカーや花札など9種の不法賭博プログラムを製作し、G社に売り、サーバー管理運営の名目で3億4000万ウォンを得た疑いを受けている。

警察の調査結果、成人賭博インターネットカフェの本社は、加盟店からディーラー費の名目で全体不当利得の5〜16%を受け取っており、賭博プログラム製作社は、プログラム販売代金以外にサーバー管理をして、収益の40%をもらうことにしていたことが分かった。

警察はサイバーマネーを購入し、IDとパスワードさえもらえばパソコンにも賭博プログラムをインストールできるとインターネットカフェ業者とプログラム製作業者が供述したことから、他のプログラム製作業者と11カ所の成人賭博インターネットカフェを相手に捜査を拡大している。



raks@donga.com