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MBC『大きい花、天女様』主演金聖沢

Posted May. 04, 2004 23:10,   

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「水・木ドラマ『前の家の女』を終えて8ヶ月ぶりにまたドラマを始めます。これまで短幕劇やミニシリーズで出演要請が多かったが、変わった姿で現われたくて隠れていたんです。」

『人魚姫』『前の家の女』二つのドラマでスターになったタレント金ソンテク(30)が、31日に初放送されるMBC連続ドラマ『大きい花、天女様』(イム・ソンハンシナリオ、李ジンヨン演出)の男性主人公の金ムビン役を引き受けた。『大きい花、天女様』は巫俗を素材に「運命を乗り越えることができるだろうか」という主題を取り上げる。現在、視聴率トップのKBS1の連続ドラマ『百万輪のローズ』を破るために、MBCは人を中心とする巫俗という素材を選んだ。シナリオを引き受けたイム・ソンハンは『見てまた見て』『人魚姫』などMBCの看板連続ドラマを書いてきたスター作家。

ドラマは巫女の娘であることが知られるや、家庭と社会から見捨てられる純粋な女性主人公ユン・チョウォン(李ダヘ)を中心に展開される。金ムビンはすべての条件を取り揃えているにもかかわらず人生の悟りを得るためにつまらない職業を転々としながら、傷つけられた「お姫さま」見つけて彼女の見方になる「王子様」役だ。

「当分は私のイメージを変えたくないんです。俳優として第一歩を踏み出した段階であるだけに、イメージ変身を試みるときではないと思うんですよ。」

金ソンテクは「配役は似ているが、『テレビに出ていない間に目つきが変わった』という言葉を聞くために、スキンスキューバダイビング資格証を取ったり、バイクで全国を回ったり、ニューヨークのブロードウェーでミュージカルを見たりしながら身と感性を鍛えた」と話した。

ドラマの素材は巫俗だが、男女主人公は実生活ではクリスチャンだ。李ダヘはたまに占いに行ったりするが、金聖沢は一度も行ったことがないと話した。

「本人の意志さえあれば、運命は変えられるのではないだろうか」



李珍暎 ecolee@donga.com