「国宝1号」崇礼門、屋根の組み立て作業が真っ最中 焼失から4年
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FEBRUARY 10, 2012 05:28.
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10日は、国宝1号の崇礼門(スンレムン)が放火され焼失してから4年になる日だ。現在、崇礼門は門樓2階の屋根を組み立てる作業の最中だ。
昨年末、伝統技法で進められた木工事に手間がさらにかかる問題で、建設会社と大工の間に労賃葛藤があって、工事がしばらく中断された。
文化財庁は9日、「今年12月13日の完工は問題ない」と話した。8月になると、崇礼門の周辺に設置された仮の保護施設が取り除かれ、一般の人も崇礼門を見ることができる。
現在は全体工程の75%が進められた状態だ。崇礼門復元には伝統技法が駆使され、伝統方式で作られた材料が使われる。丹青は天然顔料を使い、瓦は手作りのものを使う。鉄物も炭火で作り、石材も手で加工する。