未成年の妊娠に医療費120万ウォン支援
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JANUARY 02, 2012 07:34.
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今日から、18歳以下の全ての妊婦に対し、最高160万ウォンの妊娠出産医療費の支援が行われることになる。
保健福祉部は、「未婚の母親と子のための施設に入所していた青少年妊婦を対象に実施してきた医療費支援事業を、全ての青少年妊婦へと拡大する」と1日、明らかにした。
支援を受けるためにはまず、「ママの気楽カード」と「優しいママカード」の2枚のカードを申請しなければならない。「ママの気楽なカード」は1日=10万ウォンンの限度内で最高120万ウォンを、優しいママカードは、1日=6万ウォンの限度内で最高40万ウォンまで使うことができる。09年8月から、全ての妊婦に与えられた優しいママカードは、4月以降50万ウォンへと増やす予定。この場合、医療費支援は170万ウォンへと増える見込みだ。
超音波を始め、出産前検査や出産費用、分娩、出産後の診療の場合、同カードで決済することができ、流産や早産の時も使うことができる。ただ、同じ診療を二つのカードでそれぞれ決済することは認められない。ママ気楽なカードの場合、分娩見込み日以降60日まで使うことができる。
ママ気楽なカードを申請するためには、産婦人科から妊娠確認書の発行を受けたあと、ウリカードのホームページ(card.wooribank.com)で、「青少年の妊娠・出産医療費支援申請書」の作成すれば済む。住民登録謄本や妊娠確認書は、郵便でウリ銀行の本店に送らなければならない。
青少年妊婦らは、予期せぬ妊娠だったり、妊娠事実が露出されることを嫌うケースが多く、しっかりと管理を受けることができなかった。福祉部は、このような妊婦らが、健康で安全に赤ちゃんを産むことができるよう、支援対象を拡大することになったと、明らかにした。