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孫延在が個人総合で銀メダル、新体操W杯フィンランド大会

孫延在が個人総合で銀メダル、新体操W杯フィンランド大会

Posted February. 29, 2016 07:06,   

Updated February. 29, 2016 07:38

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孫延在が個人総合で銀メダル、新体操W杯フィンランド大会
リオデジャネイロに向けた孫延在(ソン・ヨンジェ=写真)の足取りが軽い。

フィンランドのエスポー・メトロアリーナで開かれた国際体操連盟(FIG)新体操ワールドカップ(W杯)に出場した孫延在(ソン・ヨンジェ)が予選で個人総合最高得点を更新し、モスクワグランプリに続いて1週間ぶりに、再び銀メダルを獲得した。

今年1月の国家代表選考会で五輪プログラムを初めて公開した後の2つの国際大会で立て続けに銀メダルを獲得し、五輪メダル獲得の期待を大きく膨らませた。

大会初日の27日(韓国時間)に行われた個人総合予選1日目のボールで18.350点、フープで18.400点を獲得して暫定3位につけた孫延在は、28日のこん棒とリボンで並んで自己最高得点である18.400点を獲得し、合計73.550点で総合順位2位となった。孫延在が個人総合合計73点を突破したのは初めてのこと。これまで、孫延在の個人総合の最高得点は昨年8月のソフィアW杯でマークした72.800だった。

高難度技の危険を甘受するよりは自分が持っている技で最大減のポイントを取る戦略を立てた孫延在は、今大会の全種目の難度ポイント(フープ9.200、ボール9.150、こん棒9.200、リボン9.200)を9点以上を獲得し、個人最高点を更新した。プログラムがさらに身につくようになり、実施部門でさらに高得点ができれば総点をさらに上げる可能性もある。

個人総合優勝は73.750点を得たアレクサンドラ・ソルダトワ(ロシア=17)だった。ロシアの新体操3人組みの中ではナンバー1、2に挙げられるヤナ・クドリャフツェワとマルガリータ・マムーンは足首の負傷で今大会には参加しなかった。



임보미기자 イム・ボミ記者 bom@donga.com