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「八百長試合」の崔成国、今度は飲酒運転

「八百長試合」の崔成国、今度は飲酒運転

Posted January. 04, 2014 05:53,   

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昨年12月27日0時37分ごろ、ソウル冠岳区新林洞(クァンアクグ・シンリムドン)のダンゴク十字路。ミニクーペの乗用車1台が信号を無視して左折したところ、交通指導中の警察に引っかかった。警察官が近づくと、この車両は100メートルぐらいをさらに移動してわき道へ抜けようとしたが、すぐ警察によって阻止された。信号違反の過料を科そうとした警察が運転者を確認した結果、元国家代表サッカー選手だった崔成国(チェ・ソングク、31、写真)氏だった。崔氏の口から酒のにおいがするのを確認した警察は飲酒測定をし、その結果、血中アルコール濃度0.086%が出た。免許停止(0.05〜0.1%未満)に当たる数値だった。

崔氏は警察の取り調べに対して、「知り合いとお酒を飲んで運転したのがミスだった。本当に申し訳ない」と言って善処を訴えた。しかし照会の結果、彼は既に飲酒運転で1回罰金刑を受けたことがあったのが確認された。

崔氏は11年、プロサッカー八百長試合に巻き込まれて不名誉にグラウンドから離れている状態。ソウル冠岳警察署は近日、崔氏を起訴意見で検察に送致する予定だと、3日発表した。