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朴大統領、「オフライン上の創造経済タウン、全国に造成」

朴大統領、「オフライン上の創造経済タウン、全国に造成」

Posted December. 13, 2013 03:48,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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「この場は、わが経済の新しい未来を確認する変化や革新の現場であり、創造的な大韓民国に向かう新たな波が始まるところだ」

朴槿恵(バク・グンへ)大統領は12日、ソウルコエックスで行われた創造経済博覧会の開会式に出席し、「私がかつてから、関心を傾けてきた博覧会だ」と、強い愛情を示した。これまで、概念すら曖昧だと指摘されてきた創造経済の成果物を、国民の前に披露する場だったためだ。

朴大統領は直接、6つのブースを歩き回りながら、耳の不自由な祖父のため、高校1年生が考案したスピーカー付きのリモコンや、生ゴミを減らすための団体給食食事量の予測システムなどの展示作品を見て周り、創造経済の主役らと話し合いの時間を持った。朴大統領は、「展示館を見て回ると、その始まりはすべて、人間と隣人への思いやりや愛、関心だった」とし、「社会の共同的善のためのやさしい心が、考えに止まらず、現実になるとき、わが社会がどれほど暖かく、幸せな社会へと変わりうるか、経済的なことだけでなく、そのように考えたこともある」と話した。

与党セヌリ党の閔丙珠(ミン・ビョンジュ)議員は、「創造産業オーディションの予算20億ウォンが、常任委で全額削減されるらしい」とすると、朴大統領は、「善意の競争を通じて、創意的産業が発展するのに、国会が必ず手助けするべきだ」と呼びかけるなどした。

朴大統領は、「新産業や新市場、新しい雇用の達成のためには、創造経済の重要前進基地が必要だ」とし、「創作や交流・協業のスペースとして、オフラインでの創造経済タウンを全国のいたるところに造成していく計画だ」と述べた。