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羅老号、早ければ今月末に打ち上げ

Posted January. 09, 2013 03:07,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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昨年11月29日、打ち上げ16分52秒前にカウントダウンが止まった羅老(ナロ)号が、早ければ今月末に発射台に再び立つ模様だ。

教育科学技術部と韓国航空宇宙研究院(航宇研)は8日、羅老号発射管理委員会を来週開き、打ち上げ予定日を確定する計画であることを明らかにした。航宇研関係者は、「休暇中のロシアの研究陣が今週末に帰ってくれば、来週打ち上げ日程を決める会議を開く予定だ」と話した。

今回の打ち上げ予定日は早ければ今月末、遅くとも来月初めになるものとみえる。これまで打ち上げ日は発射管理委員会が開かれた日から10日後だった。

航宇研は、前回の打ち上げ中止の原因だった上段ロケットの電気モーターポンプの電気ボックスを新しいものに換えた。航宇研関係者は、「調査の結果、電気ボックスの蓄電器の単純不良でコイルが焼け、電力過負荷が発生したことが明らかになった」とし、「先週、ロケット上段部に新しい電気ボックスを装着し、正常に作動することを確認した」と説明した。航宇研は、今週上段ロケットの組み立てを終える計画であり、下段ロケットはロシア研究陣が来週組み立てる予定だ。



kyoutae@donga.com