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「事実上の失業者」391万人に迫る

Posted January. 05, 2013 04:21,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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公式の失業者を含めて就業活動(就活)生、アルバイト生、求職断念者ら「事実上の失業者」に当たる人があわせて400万人に差し迫ると集計された。

4日、統計庁によると、このように広義の失業者が昨年11月現在391万2000人で、世界同時不況以前の07年より50万人以上増えた。

「事実上の失業者」は、△統計庁の公式集計による失業者71万人△考試塾、職業訓練機関に通学する就活生21万9000人△非通学就活生36万3000人△「休職」に当たる非経済活動人口143万8000人△求職断念者19万3000人△週当たり18時間未満の就業者98万9000人などを言う。「休職」は家事や育児、年老い、心身障害や就活など、特別な事由なしに経済活動をしない人を言う。また、就活生や「週当たり18時間未満就業者」らも早速は本格的な求職活動をしなくて、公式の失業者に分類されないが、実際は失業者と変わらないと解釈される。

「事実上の失業者」を合わせた数値は、毎年11月基準に07年340万1000人、08年349万9000人だったが、景気低迷が本格化した09年から急激に増加して、以後毎年400万人前後を維持している。特に、雇用は代表的な景気後行指標なので、新年にも似たような現象が続くものと見られる。

統計庁の関係者は、「広い意味の失業者を包括する失業率補助指標に関して国際労働機関(ILO)が国際基準を作っている」とし、「この指標が今年10月、労働統計人総会で採択されると、政府もこれを開発する公表する予定だ」と話した。



jarrett@donga.com