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慶尚北道議会、日本の独島妄言集会を「重大な犯罪行為」と糾弾

慶尚北道議会、日本の独島妄言集会を「重大な犯罪行為」と糾弾

Posted April. 13, 2012 08:16,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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慶尚北道(キョンサンブクド)議会と安龍福(アン・ヨンボク)財団、慶尚北道地域市民団体所属の30人あまりは12日午後2時、ソウル鍾路区(チョンノグ)の駐韓日本大使館前で、日本の独島(トクド=日本名竹島)領有権主張を糾弾する記者会見を開いた。彼らは、11日に東京で開催された竹島領有権を主張する集会に日本政府の次官級官僚や国会議員が大勢参加したことに対し、独島略奪の野望を直ちに中止すべきだと促した。

彼らは、声明の中で、「独島は西暦512年、新羅(シルラ)に編入されて以来、歴史的・地理的・国際法的にも明白な大韓民国の領土なのに、日本は独島を奪うため、子どもたちが学ぶ教科書にすら、歪曲した事実を記している」とし、「日本の野蛮的行為は、北東アジアの安定や平和を壊す重大な犯罪行為だ」と糾弾した。

同日の記者会見に出席した田燦傑(チョン・チャンゴル)慶尚北道議会・独島守護特別委員会委員長は、「独島問題を争点化するために、日本の閣僚らまでが独島関連の妄言を頻繁に行っている」とし、「独島を守るという意志から、昨年に続き、今年も独島で議会を開催する計画だ」と話した。



jhk85@donga.com