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北朝鮮、李大統領の「3色心配の社会主義」発現に猛反発

北朝鮮、李大統領の「3色心配の社会主義」発現に猛反発

Posted February. 23, 2009 08:11,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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北朝鮮祖国平和統一委員会(祖平統)は21日、スポークスマン談話で、「我々は、最も無慈悲で断固たる決断で、逆賊の輩と最後まで決着をつける。これからの時間は、李明博(イ・ミョンバク)輩の末路がどれほど惨めかを実践で見せつける」と主張した。

祖平統は最近、李明博大統領が言及したという「3食を心配する社会主義」発言を取り上げ、「我々の尊厳と体制をひどく冒涜する中傷だ」と反発し、このように脅しをかけた。

李大統領は12日、与党ハンナラ党青年委員会関係者との非公開の夕食の席で、「1日3食を心配する社会主義なら、そんな社会主義はしない方がよくないか」と言ったという。

また祖平統は、「南北関係改善と国の平和と統一を少しも期待できないことが、明らかになった。同族の尊厳と体制を悪辣に冒涜し、全面否定する状況で、北南和合や、共生、共栄があり得るというのか」と付け加えた。

祖平統は先月30日、南北間の政治・軍事的合意の全面無效化を宣言している。

いっぽう、北朝鮮の週刊誌・統一新報は、玄仁澤(ヒョン・インテク)統一部長官が12日、就任のあいさつで、原則固守、非核化、国際社会との協力などを明らかにしたことに対して、「反統一的詭弁」とし、「右翼保守的統一観を持つ玄長官が長官の地位にいる限り、南北関係はいつまでも解決できない」と主張した。



spear@donga.com