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LPGA、朴セリを会長とする「サークル」誕生

LPGA、朴セリを会長とする「サークル」誕生

Posted February. 27, 2007 06:54,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーで活躍している韓国選手の間で最近、「ゴルフマニアグループ(GMG=Golf Mania Group)」という「私組織」が誕生した。会員は朴セリ(30、CJ)を会長に李貞妍(イ・ジョンヨン、28)、李美娜(イ・ミナ、26、KTF)、李知映(イ・ジヨン、22、ハイマート)、ソン・セヒ(22)、ユ・ソンヨン(21、ヒューオンス)たちだ。

この6人は米フロリダ州オーランドに住んでいる隣人同士でもある。今年初め、意気投合して「組織」を作った。練習をともにし、練習ラウンドのパートナーもしながらお互いにに実力を上げていこうという趣旨だ。

罰金制度も作った。6人の練習ラウンドと大会スコアによって1、2位は一銭も出さず、3〜5位は10ドル、6位は20ドルずつ打数によって罰金を出す。先週のSBSオープンの時は700ドルぐらいの積立金ができた。

集められた罰金は飲み会の費用に使ったり、金額が大きくなれば、恵まれていない人を支援するなど良いことに使うことにした。

サークルを象徴するシンボルも作った。サークルの名前の「GMG」の頭文字を象徴する「G」が刻まれた磁石のボールマークを制作して、帽子につける。

この6人は25日、ハワイで閉幕したLPGAツアーのフィールズオープンに全員出場した。李知映が準優勝して、朴セリが14位タイ、李貞妍が21位タイに上がって、先輩のメンツを保った。総務の李美娜とソン・セヒは予選漏れして罰金を払った。

愛想が良くてGMGの広報理事を打って出ている李知映は、「罰金までかけて競争しているので、練習ラウンドの時に慎重になり集中力が高くなる効果がある」と話した。



kjs0123@donga.com