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ネコ1匹に6500万ウォン?

Posted December. 13, 2005 07:24,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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「ネコ1匹の値段が6500万ウォン?」

ソウル松坡区芳夷洞(ソンパグ・パンイドン)でペット用品店を経営するクァク某氏(40)は03年9月、ネコが好きな医者、朴某氏(女)に、世界的に有名なネコを仕入れると嘘をつき、計6500万ウォンを横領した疑いで、12日、ソウル中央地検・刑事第1部(部長=石東鍱)によって在宅起訴された。

クァク氏は「世界で最も権威あるネコ協会であるドイツCFAで、グランドチャンピオンを受賞した雄ネコの飼い主である高齢の女性が亡くなり、そのネコが競買にかけられる予定」と言い、「2ヵ月後にドイツへ向かうが、5000万ウォンくれたら、そのネコを買ってきてあげる」と話した。金を受け取っただけでドイツには行かなかったクァク氏は、2ヵ月後に朴氏に会い、「ドイツで1億ウォンを払うという人が現れ、金がさらに必要になった」と言ってさらに1500万ウォンをだましとった。クァク氏は似たような手法で数人から金をまきあげていた。

クァク氏は店を訪ねてきた女性顧客に、「外国で血統のいいネコを買い入れて子ネコを産ませれば、年間1〜2億ウォンの収入があげられる」と嘘をついた。クァク氏には、金某氏(女)から03年3〜4月、「カラーポイント」の雄1匹と雌4匹を買ってくると言って3368万ウォンを、同年9月「カラーポイント」の世界チャンピオンの雄1匹を買ってくると言って2000万ウォンをだましとるなど、計5368万ウォンを横領した容疑がかかっている。



leon@donga.com