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左翼系列の54人に独立有功褒賞 3.1節記念日に授与

左翼系列の54人に独立有功褒賞 3.1節記念日に授与

Posted February. 22, 2005 22:53,   

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夢陽・呂運亨(モンヤン、ヨ・ウンヒョン)先生をはじめ、その間、左翼系列という理由で独立有功叙勲対象から除外されてきた独立運動家たちに勲・褒章が授与される。

国家保勳処は22日、来月1日に行なわれる第86周年3・1節記念式で、日帝強制占領期に国内外で抗日活動をした57人と3・1運動をした金振栄(キム・ジンヨン)、鞖煕斗(ベ・ヒドュ)先生など108人をはじめ、計165人を褒賞すると発表した。

このうち呂運亨(建国勳章大統領章)、クォン・オソル(建国勳章独立章)、チョ・ドンホ(建国勳章独立章)、具然欽(ク・ヨンフム、建国勳章愛国章)、金在鳳(キム・ジェボン、建国勳章愛国章)先生など独立有功者54人はその間、左翼系列という理由で叙勲対象から除外されてきた。

3・1節の勲・褒章対象は建国勳章35人(大統領章1人、独立章2人、愛国章4人、愛族章28人)、建国褒章29人、大統領表彰101人だ。計165人のうち生存者は1人だけだ。

今回褒賞を受ける独立有功者のうち最も高い勲章である大韓民国章(1等級)を受ける人物はいない。現在、関連規定によれば、「日帝下で8年以上独立運動をしたか、獄苦を経験した人」は建国勳章1、2等級を受けることができる。

愼饁廈(シン・ヨンハ、ソウル大名誉教授)国家有功者功績審査委員長は同日の記者会見で、「夢陽の場合、建国勳章1、2等級に両方とも当たるが、一角では夢陽に対する褒賞自体を反対するなど社会的関心が集中されており、厳しい検討手続きを経て審査議員たちの無記名投票で2等級を叙勲することに決めた」と説明した。



尹相虎 ysh1005@donga.com