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最短で視聴率40%突破 SBS「パリの恋人」

最短で視聴率40%突破 SBS「パリの恋人」

Posted July. 05, 2004 22:41,   

Updated January. 01, 1970 09:00

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最短で視聴率40%突破 SBS「パリの恋人」

SBSドラマの「パリの恋人」(土日夜9時45分放送)が放送7回で全国視聴率40.5%(以下TNSミディアコリアの調査結果)を記録した。これはこの5年間、ドラマの視聴率では最も短期間に視聴率40%の大台を突破したものだ。SBSの「天国の階段」は10回(42.2%)、MBCの「許浚(ホ・ジュン)」は13回(40.7%)、MBC「大長今(デジャングム)」は17回(40.7%)で視聴率40%を越えた。

また、「パリの恋人」の視聴率は初回の23.6%から8回43.6%まで上昇し続けている。3、4回目から地上波放送週間視聴率トップを守っている。同ドラマの筋書は、朴シンヤン(ハン・キジュ役)、金ジョンウン(カン・テヨン役)、李ドンゴン(ユン・スヒョク役)が絶妙に演技の呼吸を合わせるシンデレラー・ストーリーだ。豪華なキャスティングではあるが、シンデレラー・ストーリーは新しくない。なのにどうして人気を集めているだろうか。

製作チームは出演者の優れた演技力と、それに絶妙にあったセリフの力だと分析する。無茶な状況から飛び出す朴シンヤンのセリフと、これに言い返す金ジョンウンのユーモアが劇の流れを愉快にさせるという分析も出ている。

ムン・ジョンスCPは、「金ジョンウンの気転の利いたオーバーな演技が片方にあって、朴シンヤンの真剣さがもう片方で重みを加えているので、バランスが取れている。シンデレラー・ストーリーはつまらないといわれるが、どう作り上げるかによって違ってくる」と話した。

ところで、これからテヨンは誰と結ばれるのだろうか。これについて、「キジュがバリのセーヌ川に身を投げて命を絶つ」という噂が出回ったりもしたが、製作チームはまだ9回と10回のシナリオも決まっていない状態だと話した。

シン・ウチョルPDは、「視聴者の反応を見ながらストーリーを調節している。メローの基本的なスタンスは維持するが、スヒョクはキジュの会社に入社してキジュと対立するビジネスの話も多く含まれる」と話した。シンPDは「チェ・ウォンジェ(朴ヨンジ扮)理事がキジュかスヒョクの父親ではないが、相当な役割で登場することになる」と話した。



金善宇 sublime@donga.com