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湖南高速鉄道が水西から出発

Posted July. 03, 2003 22:17,   

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湖南(ホナム、韓半島の南西地域)高速鉄道のソウル出発の駅が、ソウル市江南区(カンナムグ)水西(スソ)地域に建設される。

また、15年には1段階の区間を完成開通すれば、ソウルから光州(クァンジュ)の通行時間は、現在(超特急基準)より2時間以上繰り上げることができる。

建設交通部は、交通開発研究院と大韓交通学会に依頼して作成した、こうした内容の湖南高速鉄道建設基本計画調査研究結果を3日発表した。建交部は、公聴会などを経て今年9月までに政府案を最終確定する計画だ。

研究結果によると、湖南高速鉄道の路線はソウル水西〜中部圏分岐駅〜益山(イクサン)駅〜光州ソンジョンリ駅〜木浦任城里(モクポ・イムソンリ)駅に決定された。中部圏の分岐駅は天安(チョンアン)、オソン、大田(テジョン)が候補地として挙げられたが、まだ決定されていない。

建設事業は、事業費の資金調達の負担などを最小化するため、3段階に分かれて進行される。

1段階は15年までソウル水西から京畿(キョンギ)華城市郷南(ファンソンシ・ヒョンナム)まで、中部圏の分岐駅から全北(チョンブク)益山までの区間に新線を建設し、郷南から中部圏の分岐駅までは来年4月に開通される京釜(キョンブ、ソウル〜釜山線)高速鉄道を、ともに使用することにした。

また、益山〜木浦区間は現在使用している湖南線を活用する。

政府はこのうち水西〜郷南区間に対しては、政府計画が確定し次第設計作業に入り、07年ごろからは本工事を開始することにした。

また、中部圏の分岐駅は行政首都から地理上もっとも近い所にし、天安に決定されれば公州市(コンジュシ)付近に駅をさらにもう一つ建設することとした。

2段階(10年〜20年)では、郷南から中部圏の分岐駅区間に新線を建設する

3段階は益山〜木浦区間の新線建設で、湖南高速鉄道の利用状況などを見据えて事業時期を決定することにした。

15年に1段階の事業が終わり高速鉄道が開通されれば、ソウル〜木浦までの通行時間は現在の4時間30分(超特急基準)から2時間2分〜2時間12分と、所要時間がおよそ半分に減る。



黃在成 jsonhng@donga.com