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三星、人間にやさしいロボットを来年から販売

三星、人間にやさしいロボットを来年から販売

Posted May. 22, 2001 10:17,   

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三星(サムソン)電子は22日、人間にやさしいロボット2種を開発したと、発表した。このロボットは、遅くても来年上半期頃には本格的な販売を開始する予定だ。

2種のロボットは、「アイコマ(iCOMAR)」と「アントル(ANTOR)」で産業用ロボット製作技術を基に作られた。

「アイコマ」は身長60cmに体重10kgの体型で、ペンティアムMMX266MHzのCPUが内臓されている。一人で動き、音声を認識するので家族との対話も可能だ。また、カメラとマイク、人体感知センサーなどが組み込まれた上、インターネットを基盤に設計されているので、外出先からロボットを利用した留守番や画像通信もできる。

「アントル」は身長35cmに体重2kgで20の関節を持つため、人間とほぼ同じ動作が可能だ。三星電子はこのロボットたちを22日から25日までコエックスで開かれる工場自動化展示会「KOFA2001」で公開する。

三星電子メカトロニックスセンターの金成権(キム・ソングォン)副社長は、「ソニー、NECなどの先進メーカーに劣らない生活用ロボットを開発した」と明かした。



artemes@donga.com