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韓国系俳優サンドラ・オ―がゴールデングローブ賞の司会を務める

韓国系俳優サンドラ・オ―がゴールデングローブ賞の司会を務める

Posted December. 07, 2018 08:35,   

Updated December. 07, 2018 08:35

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米ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」で名前を知らせた韓国系カナダ人俳優サンドラ・オー(47・写真)が、ゴールデングローブ賞の司会者として舞台に立つ予定だ。

5日(現地時間)、AP通信、CNNなどによると、ハリウッド外国人記者協会は、来年1月6日、カリフォルニア州ビバリーヒルズで開催されるゴールデングローブ賞授賞式の司会者としてオー氏と米NBC放送のコメディ番組サタデーナイトライブ(SNL)出身のコメディアン、アンディ・サムバーグ氏を選んだと、同日発表した。

米ABC放送の病院を舞台にしたドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」で、インターン・クリスティーナ役を演じたオー氏は、2006年、この役柄でゴールデングローブ助演女優賞を受賞し、エミー賞ドラマ部門の助演女優賞に5回もノミネートされた。今年はBBCアメリカのスパイスリラードラマ「キリングイブ」で、主人公の英国スパイ機関MI5の要員「イブ」役を引き受けて熱演した。オー氏は、この役柄でアジア系俳優としては初めて、エミー賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネートされた。

オー氏はサムバーグ氏と同じ作品に出演したことはない。しかし、今年9月のエミー賞授賞式で、テレビコメディ監督部門のプレゼンターとして舞台に一緒に上がって、呼吸を合わせた縁がある。NBC側は、「世界的イベントの司会者として、サンドラとアンディは完璧な選択だ」とし、「授賞式は、楽しさに満ちた忘れられない夜になるだろう」と明らかにした。


ウィ・ウンジ記者 wizi@donga.com