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孫興民の今年最後の移籍金評価額は1137億ウォン、CIESが市場価格を発表

孫興民の今年最後の移籍金評価額は1137億ウォン、CIESが市場価格を発表

Posted December. 06, 2018 08:25,   

Updated December. 06, 2018 08:25

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欧州リーグ(1軍基準)で通算100ゴール達成までに1ゴールだけを残しているトッテナム・ホットスパーの孫興民(ソン・フンミン=26、写真)の移籍金評価額が今年1年間で300億ウォン近く上昇した。

国際サッカー連盟(FIFA)傘下のスポーツ研究国際センター(CIES)は最近、欧州リーグ選手の市場価格を発表したが、孫興民の今月の移籍金評価額は9010万ユーロ(約1137億ウォン)だった。

CIESの昨年12月の発表では6680万ユーロ(約843億ウォン)だった孫興民の市場価格は、今年のロシア・ワールドカップ(W杯)とジャカルタ・パレンバン・アジア大会での活躍が評価され、着実に上昇した。9月のアジア大会で金メダルを獲得して兵役免除の恩恵を受け、移籍金評価額は一時は1億230万ユーロ(1291億ウォン)まで上がった。欧州で安定的にプレーできる条件が整ったことで、市場価格が上がったのだ。

CIESは選手の成績や年齢、ポジション、契約期間などを総合的に考慮して毎月移籍金評価額を算出する。孫興民の同僚、ハリー・ケイン(25)の今月の市場価格は1億9900万ユーロ(約2512億ウォン)だった。FCバルセロナのリオネル・メッシ(31)は1億6530万ユーロ(約2086億ウォン)でユベントスのクリスティアーノ・ロナウド(33)は1億2520万ユーロ(約1580億ウォン)だった。


姜泓求 windup@donga.com