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金色の連休が始まった、17日にショートトラック男女が同時出撃

金色の連休が始まった、17日にショートトラック男女が同時出撃

Posted February. 15, 2018 09:07,   

Updated February. 15, 2018 09:07

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平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場する韓国選手団に旧正月連休(15~18日)は「ゴールデンデー」だ。スケレトンのユン・ソンビンなど金メダル候補が次々と出場を待っている。

韓国のソリ種目史上初の五輪メダルに挑戦するユン・ソンビンは15日午前10時から平昌オリンピック・スライディングセンターで行われる男子スケレトン競技に臨む。15日の1、2回目と16日の3、4回目の計4回の走行記録を合計して順位が決まる。ユン・ソンビンが金メダルを獲得すれば旧正月に韓国ソリ史上初の五輪金メダルを国民にプレゼントすることになる。

ユン・ソンビンのライバルは、「皇帝」マルティンス・ドゥクルス(ラトビア)は長年、最強者として君臨してきたが、最近の成績はユン・ソンビンが先行している。2017~2018シーズンに6度のワールドカップ(W杯)で金メダル4個、銀メダル2個を獲得し、ドゥクルス(金2個、銀2個)を上回った。

韓国の主力種目であるショートトラック代表は17日、再び金メダルに挑戦する。1000メートルでソ・イラ、イム・ヒョジュン、ファン・デホンが出場する。韓国選手のうち1000メートルの国際スケート連盟(ISU)W杯ランキング(2位)が一番高いファン・デホンは、1500メートル決勝で転倒した苦い記憶を消したい。ランキング6位のイム・ヒョジュンは1500メートルで金メダルを獲得した勢いで2冠を目指す。ただ、イム・ヒョジュン、ファン・デホン、ソ・イラの3選手が準々決勝で同じ1組に入ったのは残念だ。2人だけが準決勝に進出するため韓国選手が1~3位をしても一人は敗退となる。

キム・アラン、沈錫希(シム・ソッキ)、チェ・ミンジョンは女子1500メートルで金メダルに挑戦する。1500メートルは韓国女子の主力種目の一つ。500メートル決勝で失格となったチェ・ミンジョンを気持ちを入れ替えてレースに臨む。

李相花(イ・サンファン)は18日、スピードスケート500メートルで初の五輪3連覇を目指す。李相花は500メートルに集中するため1000メートルを放棄してコンディションを調整している。李相花はライバルの小平奈緒(日本)と対決する。小平は今シーズン最高記録の36秒50をマークしている手強い相手だ。しかし2010年のバンクーバー五輪と2014年のソチ大会で五輪2連覇を達成した「氷速女帝」李相花は世界が注目するスーパースターだ。それだけ底力を発揮してきた。李相花のコンディションも上々だ。李相花と小平の対決は、今大会で最も注目の集まるレースの一つだ。

男子アイスホッケー代表チーム「ペク・ジソン号」も歴史的な五輪デビュー戦を行う。韓国は15日、チェコ(6位)、17日スイス(7位)、18日カナダ(1位)と世界の強豪との対戦に挑む。


柳根亨 noel@donga.com