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マイケル・ジャクソンの性的虐待を題材にしたドキュメンタリー映画が公開

マイケル・ジャクソンの性的虐待を題材にしたドキュメンタリー映画が公開

Posted January. 28, 2019 08:14,   

Updated January. 28, 2019 08:14

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「ポップの帝王」マイケル・ジャクソン(1958~2009・写真)のセクハラを題材にした映画が公開され、議論が起きている。25日(現地時間)、ブルームバーグ通信などによると、セクハラ容疑でジャクソンを告訴した男たちの物語を扱ったドキュメンタリー映画「リビングネバーランド」が、サンダンス映画祭で公開された。映画は、ジャクソンの邸宅「ネバーランド」で子供時代を過ごした二人の男性の事件の振り返りとそれ後の人生を盛り込んでいる。

映画祭は、公開初日のファンの上映妨害デモに備えて、異例に警察まで配置された 「#StopLeavingNeverlandNOW」、「#MJInnocent」などのハッシュタグ(#)をつけて、ジャクソンの無罪を主張するオンライン運動も行われている。甥のタージ・ジャクソンは「リビング…」に反論するドキュメンタリー制作のための募金に乗り出している。

ジャクソン財団側は今月初め、「リビング…」の公開を控えて、「告訴人たちは信じられないという主張ばかり繰り広げている。既に無罪判決を受けた事件だ」と抗議した。ジャクソンは、児童虐待容疑について、2005年5月、裁判所から無罪判決を受けた。「リビング…」は今春、米ケーブルチャンネルHBOで放送される予定。


申圭鎭 newjin@donga.com