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防弾少年団がNBCのトーク番組に出演、司会者「ビートルズが来るのかと思った」

防弾少年団がNBCのトーク番組に出演、司会者「ビートルズが来るのかと思った」

Posted November. 29, 2017 09:31,   

Updated November. 29, 2017 10:14

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防弾少年団がNBCのトーク番組に出演、司会者「ビートルズが来るのかと思った」

グループ防弾少年団が27日(現地時間)、米テレビトークショーにデビューした。

防弾少年団は同日、NBCの「エレン・デジェネレス・ショー」(以下、エレンショー)に出演して、舞台で歌い、司会者であるデジェネレスと話を交わした。エレンショーは2003年から放送を開始し、米国の昼間の時間帯に最高視聴率を記録してきた。

防弾少年団は計10分間出演した。最初の5分ほどは新曲「MIC Drop」のリミックスバージョンをダンスと歌で消化した。

続いて、対談は4分30秒間放映された。英語に堪能なリーダーのRMが主に司会者の質問に答えた。RMは、英語を独学したかという質問に、「私が幼い頃、韓国では親たちが子供たちに英語教育のために(米NBCのシットコム)『フレンズ』を見せるのが人気だった」とし、「母が私に『フレンズ』のDVDセットを買ってくれたので、ハングル字幕、英語字幕、字幕なしの順に見て、英語を覚えた」と英語で答えた。

デジェネレスは、「一般的なポップと違って、BTS(防弾少年団の英語名)は社会問題、自分の物語、メンタルヘルスに関する歌詞を書くと聞いた」と言うと、シュガーは韓国語で、「韓国と米国は言語は異なるが、考えていることは似ていると思う。私たちの歌詞を(ここでも)たくさん共感してくださるなんて感謝する」と語った。

デジェネレスは、「ロサンゼルス空港にBTSが到着したとき、まるでビートルズのようにファンの熱気が熱かった」と語り、ファンクラブの名前である「ア-ミ-」の意味を聞いたりもした。彼が、「アーミーの一人と密かに付き合ったことがあるのか」と尋ねると、RMは「今、私たちはすべてその方々と恋愛中だ」と答え、客席のファンたちの歓声を引き出した。

防弾少年団は今後、現地の看板テレビ番組にさらに2回出演して、顔を知らせる。29日(現地時間)にABCの「ジミー・キンメル・ライブ!」、その後、CBSの「レイトx2ショーwithジェームズ・コーデン」に出演する。英国の「BBCラジオ1」は、防弾少年団をはじめとするK-POP産業を、ソウル現地を取材して来年1月中にオンラインコンテンツで公開する計画だ。これに先立って21日、「CNNトゥデイ」が「K-POPセンセイション」を扱って防弾少年団にスポットライトを当てた。

一方、防弾少年団は24日(韓国時間)、「MIC Drop」のリミックスバージョンを発表してK-POPグループとしては初めて、米アイチューンズ「トップソングチャート」で首位についた。



イム・ヒユン記者 imi@donga.com