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バーチャルリアリティシネマ、映画キャンプ…「影島釜山」のプレゼント

バーチャルリアリティシネマ、映画キャンプ…「影島釜山」のプレゼント

Posted October. 10, 2017 09:31,   

Updated October. 10, 2017 09:36

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今年の釜山(プサン)国際映画祭では、映画と一緒に楽しめるイベントも豊富に用意されている。

最も注目されるのは、今年の映画祭で初めて披露する「VR(バーチャルリアリティ)シネマin BIFF」行事(13〜20日)である。映画の殿堂の1階に作られた専用劇場で、劇映画とドキュメンタリー、アニメーションなど36本の話題作を無料で体験できる。監督と制作者を招いて、VR制作経験とノウハウを聞くことができる「VRシネマ制作ケーススタディ」も開かれる。

最新のプロジェクターを導入して画質がさらに良くなった野外劇場で映画を楽しんでみてはどうだろうか。映画の殿堂の野外劇場では、開幕作である「ガラスの庭園」と閉幕作「Love Education」をはじめ、△マザー!、△モンスターパーク、△君の膵臓を食べたい、△ザ・シェイプ・オブ・ウォーターなどを上映する。映画の殿堂のハヌルヨン劇場では子供と一緒に楽しむことのできる「シネキッズ」セクションが開かれる。「バムセと魔女の娘」「リラの本」は、子供たちのためにハングル字幕の音読サービスが提供され、「101匹わんちゃん」と「不思議の国のアリス」も見ることができる。

映画祭の期間中にキャンプをして映画を見ることのできるイベントも用意された。釜山映画体験博物館は、14日午後3時から15日午前までの1泊2日間、釜山市中区(チュング)にある映画体験博物館の屋上で、イベント「秋の夜の都市で楽しむループトップ映画キャンプ」を開催する。屋上にテントを張って、フードトラックで食べ物を食べ、インディーズバンドの映画音楽の演奏を楽しむことができる。「ラ・ラ・ランド」「はじまりのうた」を見る時間もある。参加費は1万7000ウォン、お問い合わせはピンクローダー(051-254-2420)まで。



張善熙 sun10@donga.com