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「スキー女帝」ミケエラ・シフリン、アルペンW杯回転で最多タイ14勝

「スキー女帝」ミケエラ・シフリン、アルペンW杯回転で最多タイ14勝

Posted February. 21, 2019 08:22,   

Updated February. 21, 2019 08:22

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引退したリンゼイ・ボン(35=米国)の後を継ぐアルペンスキーの「女帝」ミケエラ・シフリン(24=米、写真)が今季のワールドカップ(W杯)で14勝目を挙げ1シーズン最多優勝記録に王手をかけた。

シフリンは19日(現地時間)、スウェーデンのストックホルムで行われた国際スキー連盟(FIS)主催のアルペンスキーW杯パラレル回転決勝で37秒11をマークし、クリスティーナ・ガイガー(29=ドイツ)を0.27秒差で抜いて表彰台の一番高い所に立った。シフリンは、今回の優勝で今季W杯で14勝目を記録した。1988~1989シーズンにスイスのフレニ・シュナイダー(55)が打ち立てた記録に並んだ。「世紀の選手」と言われるシュナイダーは、その後14勝を超えることはなかったが、シフリンは今季のW杯だけで最大10回出場できる。「世紀の選手というタイトルはシフリンが予約済み」とも言われている。

同日に行われた男子パラレル回転ではラモン・ツエンホイゼン(27=スイス)が35秒10を記録し、完走できなかったアンドレ・ミレル(36=スウェーデン)を抑えて優勝した。


李沅柱 takeoff@donga.com