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各国のソフトテニス代表が次々と来韓、アジア大会控えて韓国で事前キャンプ

各国のソフトテニス代表が次々と来韓、アジア大会控えて韓国で事前キャンプ

Posted August. 04, 2018 08:45,   

Updated August. 04, 2018 08:45

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韓国のソフトテニスは、国際大会で好成績を挙げてきた。2014年の仁川(インチョン)アジア大会では金メダル7個を総なめした。

18日に開幕するジャカルタ・パレンバン・アジア大会を控えて、ソフトテニスの世界最強を誇る韓国のノーハウを学ぼうと、各国のソフトテニス代表の韓国訪問が増えている。今回のアジア大会開催国のインドネシア代表14人が先月に韓国を訪問し半月間、仁川市体育会のソフトテニス部と合同で練習を行った。

今月初めにはフィリピン代表12人が韓国を訪れ、16日までゴールデンブルー、順天(スンチョン)市庁、淳昌(スンチャン)郡庁などの実業チームと最終調整の行っている。モンゴル代表も6日に韓国入りし、10日間滞在する計画だ。

これらの国は、大韓庭球協会がこの5年間実施しているソフトテニス途上国を支援プログラムを通じて韓国と縁を結んだ。協会のキム・テジュ事務処長は、「ソフトテニスのすそ野が狭い国の代表選手たちを招いて韓国代表と練習できる機会を与え、交流戦や道具の支援などで実力の向上を支援してきた。フィリピンは、アジア大会銀メダリストを輩出するまでに急成長している」と話した。

フィリピン代表コーチのジョバイ・ママワル氏は、「韓国選手たちの優れたネットプレーや様々なサーブを学ぶことができる。韓国は個人中心の日本とは違って、団体中心の練習を強調していてチームワークに大きくプラスになる」と話した。

一方、今回のアジア大会にかかった金メダル5個のうち、男女シングルスと女子ダブルスなどえ3個以上の金メダルを目指す韓国代表は、インドネシアでの合宿キャンプを終えて、1日に帰国した。ユ・ヨンドン代表コーチ(NH農協銀行)は、「コンクリートのように硬いコートと蒸し暑い天気に適応できるようになったことが収穫だった」と話した。


金鍾錫 kjs0123@donga.com