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シャラポワが不戦勝で8強入り、ウィリアムズが胸筋を痛めて棄権 全仏オープン

シャラポワが不戦勝で8強入り、ウィリアムズが胸筋を痛めて棄権 全仏オープン

Posted June. 06, 2018 07:31,   

Updated June. 06, 2018 07:31

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マリヤ・シャラポワ(31=ロシア、写真)は17歳だった2004年のウィンブルドン女子シングル決勝で、セレナ・ウィリアムズ(37=米国)を下して優勝を果たした。シャラポワが女子テニス界のスターに躍り出る瞬間だった。

それから14年が経ち、30歳代になった二人が今週の全仏オープン4回戦で対戦することが予定さて、ファンの期待を集めた。ところがウィリアムズが5日、試合開始まで1時間を切ったところで、胸筋に痛みを訴えて棄権を宣言した。

これでシャラポワは最近の18連敗を含めて対戦成績2勝19敗と劣勢だったウィリアムズと戦わずして準々決勝に進んだ。2016年1月の全豪オープンで薬物の陽性反応が出て、資格停止処分を受けたシャラポワが昨年4月にコートに復帰して以来、4大大会の準々決勝に進出したのは初めて。

2012年と2014年の全仏オープンを制したシャラポワ(世界ランキング30位)は2016年に同大会優勝を果たした世界ランキング3位のガルビネ・ムルグッサ(スペイン)と準決勝進出をかけて対戦する。通算対戦成績はシャラポワが3戦全勝を記録している。

男子シングルスでは大会通算11度目の優勝を狙うラファエル・なダル(1位=スペイン)も準々決勝に勝ち上がった。


金鍾錫 kjs0123@donga.com