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C・ロナウドがCL10試合連続ゴール、芸術的なオーバヘッドキックでゴールも

C・ロナウドがCL10試合連続ゴール、芸術的なオーバヘッドキックでゴールも

Posted April. 05, 2018 08:42,   

Updated April. 05, 2018 08:42

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後半19分、レアル・マドリード(スペイン)のFWクリスチアーノ・ロナウドは同僚がサイドからクロスをあげると、跳び上がっては上半身を逆さまにした。そしてはファンタースティックな右足のオーバーヘッドキックでゴールネットを揺らした。スペイン紙マルカによると、ロナウドは1.41メートルを跳び上がっては2.38メートル高さのボールを蹴ったという。ロナウドのジャンプ力とバランス感覚、シュート能力の全てが光ったゴールだった。相手チーム、ユベントスのサポーターたちもロナウドのゴールに拍手を送った。

ロナウドは、「自分のシュートが得点につながるとは知らなかった」と言い、自ら驚いた反応を示しつた。R・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、「ロナウドは他の選手とは異次元の選手だ」と絶賛した。ロナウドは4日、敵地イタリアのトリノで行われたユベントスとの2017~2018シーズン欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦で2得点1アシストを記録し、R・マドリードの3-0の完勝をけん引した。12日にホームで第2戦を行うR・マドリードは準決勝進出に王手をかけた。

ロナウドは、この得点で欧州CL史上初めて10試合連続ゴール記録を打ち立てた。欧州のサッカー統計サイト「フースコアドドットコム」は、ロナウドに10点満点に近い9.9点を与えた。ロナウドは、「素晴らしいゴールを決められて嬉しい。何よりも得点でチームの勝利に貢献できたことに満足する」と語った。


鄭允喆 trigger@donga.com