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平昌の聖火リレー、1日から韓国を走る

Posted November. 01, 2017 09:29,   

Updated November. 01, 2017 09:35

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平昌(ピョンチャン)冬季五輪の聖火が大会開幕100日前の1日、韓国に到着する。

先月24日、ギリシャのオリンピアで採火された聖火は、現地リレーを終え、31日にギリシャ・アテネのパナティナイコ・スタジアムで行われた引渡し式で韓国に手渡された。この日、李煕範(イ・ヒボム)平昌五輪組織委員長は、ギリシャ五輪委員会のスピロス・カプラロス委員長から聖火を手渡された。

チャーター機でアテネを発った聖火は、1日午前10時、仁川(インチョン)国際空港に到着する。500人あまりの国民歓迎団が聖火を迎える。1988年のソウル五輪以降、約30年ぶりに韓国に到着する聖火は、仁川大橋でリレーを始まる。初日のリレー走者はフィギュアスケートの有望株のユ・ヨンと芸能人のユ・ジェソク、女優のスジらが務める。

「皆を輝かせる灯火(Let Everyone Shine)」を名づけられた平昌聖火は、101日間、7500人の走者が全国2018キロを巡り、五輪開会式が行われる来月2月9日、聖火台に点火される。

聖火の到着で大会に向けた盛り上がりを見せる中、韓国選手団はホームで歴代最高の成績を夢見ている。韓国はス氷上競技とそり競技で金メダル8個を含め20個以上メダルを獲得し、総合4位を目指している。



金鍾錫 kjs0123@donga.com · 李憲宰 uni@donga.com