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LPGA新人王最有力の朴城炫、10ヵ月ぶりに韓国大会参戦

LPGA新人王最有力の朴城炫、10ヵ月ぶりに韓国大会参戦

Posted September. 20, 2017 09:29,   

Updated September. 20, 2017 09:48

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米国女子ツアー(LPGA)で新人王を固めた朴城炫(パク・ソンヒョン=24、世界ランキング2位、写真)が10ヵ月ぶりに韓国大会に参戦する。

LPGAツアーのメジャー戦、全米女子オープンで優勝するなど今季に2勝を挙げた朴城炫は22日、京畿道楊州(キョンギド・ヤンジュ)レイクウッドCC(パー72)で開催される韓国女子ツアー(KLPGA)OK貯蓄銀行パクセリ・インビテーショナル(優勝賞金1億4000万ウォン)に出場する。朴城炫は昨年11月、ファントムクラシック(12位タイ)以降、韓国ツアーを離れ、LPGAツアーに専念してきた。

「ナムダラ」(並外れの意味)と言う異名を持つ朴城炫は、LPGAツアーで実りあるデビューシーズンを送っている。新人王ポイントでは1333点を記録し、2位のエンジェル・イン(米国=559点)を大きくリードしている。また賞金ランキング(191万ドル=約21億6000万ウォン)も1位になった。昨年KLPGAツアーの年間最多勝(7勝)を記録し、国内最強と呼ばれ雲のようなギャラリーを引き連れた朴城炫の参戦で、今大会はさらに熱くなりそうだ。

朴城炫は、2015年の同大会で優勝し、2016年は2位タイだった。当時のコースとは異なるが、特別な因縁が今回も続くかも興味深い。朴城炫は、「久しぶりに国内ファンに会えると思うと気持ちが良くなった。今大会のコースは精巧なコース攻略を必要とすると記憶している。難度の高いグリーンに注意しながら、素敵な試合をしたい」と話した。

19日に凱旋した朴城炫の疾走を止められる強豪相手にイ・ジョンウン(21)が挙げられる。今シーズンのKLPGAツアーで3勝を挙げたイ・ジョンウンは大象(テサン)ポイント(515点)と賞金ランキング(約8億5500万ウォン)、平均ストローク(69.74)で首位に立っている。初日に朴城炫と同じ組でプレーするコ・ジンヨン(22)の活躍にも関心が集まる。コ・ジンヨンは17日に終わったBMWレディース選手権で今季2勝目を飾り、勢いに乗っている。LPGAツアー通算9勝を挙げたチェ・ナヨン(30)は3年ぶりにKLPGAツアー大会に参戦する。



鄭允喆 trigger@donga.com