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韓国、キューバーに17-7のコールド勝ち U-18野球W杯

韓国、キューバーに17-7のコールド勝ち U-18野球W杯

Posted September. 09, 2017 07:21,   

Updated September. 09, 2017 07:50

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韓国野球の将来を担う有望株たちのバットが国際舞台で火を噴いている。

U-18韓国代表は8日、カンダのサンダーベイで行われた野球のU-18(18歳以下)ワールドカップのスーパーラウンドで15安打を放ち、キューバーに17-7で8回コールド勝ちした。韓国は予選からスーパーラウンドまでの6試合で実に62点を奪った。キューバー戦では3回表に3点を先制されたが、すぐ9点を奪う集中力を見せ付けた。3、4、5番のクリーンナップトリオのチョ・デヒョン(ユシン高)、カン・ベクホ(ソウル高)、イェ・ジンウォン(慶南高)の3人は8安打7打点をマークした。

韓国打線が猛烈な勢いでバットを振ると、キューバーの外野手たちは、最初から守備位置をフェンス手前まで下げた。そうしているうちに試合後半に、芯を外れた打球が内野手と外野手の間に落ちて安打となる場面が相次いだ。

韓国打線は他の参加国11ヵ国を圧倒している。キューバー戦まで6人が3割以上の打率を記録している。OPS(出塁率+長打率)も全員1.000を超える。キューバー戦で9番で2安打3打点を記録したチャン・ジュンファン(ユシン高)はチーム内最多の2本塁打、9打点を記録し、OPSも1.413で最も高い。

9年ぶりの頂上奪還を目指す韓国は、当初は来年のKBOリーグ1次指名に選ばれたクァク・ビン(培明高、斗山指名)、アン・ウジン(徽文高、ネクセン指名)、キム・ミン(ユシン高、kt指名)ら特級投手に期待をかけた。ところが、打者たちまで投手陣を力強く援護し、優勝に向けて有利に駒を進めることができるようになった。



兪載泳 elegant@donga.com