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柳賢振が6回1失点、アリゾナ戦で好投も勝敗はつかず

柳賢振が6回1失点、アリゾナ戦で好投も勝敗はつかず

Posted September. 07, 2017 09:31,   

Updated September. 07, 2017 09:49

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柳賢振が6回1失点、アリゾナ戦で好投も勝敗はつかず
今度はスライダーだ。

ロサンゼルス・ドジャースの柳賢振(リュ・ヒョンジン=30)が「八色鳥」投球でアリゾナ・ダイヤモンドバックスの強打線を封じ込めた。柳賢振は6日、本拠でのアリゾナ戦に先発登板し、6回を3安打1失点と好投した。四球は5個を与えたが、三振も7個も取った。投球数は100球。

直前の登板だった先月31日のアリゾナ戦で4回を投げ3本塁打を含めて8安打6失点で崩れた柳賢振だが、6日ぶりのリターンマッチでは180度変わった投球を見せた。打線の援護を得られず6勝達成はならなかった。

柳賢振は同日、1回から時速150キロ剛速球を投げ、相手打線を圧倒した。力強い直球に支えられると、チェンジアップやカッター、カーブ、スライダーなどの変化球の威力が倍増した。

もっとも光を放ったのは球種はスライダーだった。今年、柳賢振はカッターを主に使いながらスライダーの割合を大きく減らした。直近の試合まで使用率は3.6%に過ぎなかった。ところが、この日はカッターに比べてスピードは出ないが、落ちる角度が大きいスライダーを15球も投げ、タイミングを奪った。



イ・ホンジェ記者 기자uni@donga.com