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「羅成範・崔廷・金広鉉・孫児葉は大リーグクラス」、ミルウォーキーのテイムズが評価

「羅成範・崔廷・金広鉉・孫児葉は大リーグクラス」、ミルウォーキーのテイムズが評価

Posted August. 11, 2017 08:33,   

Updated August. 11, 2017 10:09

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「羅成範・崔廷・金広鉉・孫児葉は大リーグクラス」、ミルウォーキーのテイムズが評価

KBOリーグがメジャーリーグに逆輸出したエリック・テイムズ(31=ミルウォーキー・ブルワーズ)はメジャー復帰年から韓国で磨きをかけた打撃力を遺憾なく発揮している。10日まで打率.244に25本塁打、47打点をマークし、チーム打線を引っ張っている。3年間1600万ドル(約183億ウォン)で契約したテイムズは、すでに報酬に見合った活躍をしているとの評価を受けている。

今も韓国が大好きだと言うエイム図は、スポルティングニュースが10日に報じたインタビュー記事の中で、今後メジャーリーグで再会できると思う4人のKBOリーグ選手の名前を挙げた。NC時代の同僚だった羅成範(ナ・ソンボム)外野手、SKの崔廷(チェ・ジョン)内野手と金広鉉(キム・グァンヒョン)投手、ロッテの孫児葉(ソン・アソプ)外野手の4人だ。

羅成範については、「すでに3、4年前から準備ができている選手だと感じた」と言い、「腕の力が良く、バットスピードと足が速い」と褒め称えた。9日現在、打率.374に18本塁打、69打点、14盗塁を記録している羅成範は、来季終了後にポスティングシステム(非公開の競争入札)を通じて海外進出を目指すことができる。スポルティングニュースは、羅成範を最も潜在力の高い選手だと評価した。

テイムズは崔廷について、「ホームランガイ(Guy)」だと言った。「物凄い才能を持っている。今すぐ来てプレーしても通じる」と話した。昨年のKBOリーグで40本塁打を放ちテイムズと本塁打王タイトルを分け合った崔廷は、今年もすでに38本塁打を放っている。来季終了後に2度目の自由契約選手(FA)資格を得る。

テイムズの推薦が一番ありがたいのは、恐らく孫児葉だろう。2年前にポスティングシステムを通じて大リーグ進出を図ったが実現しなかった孫児葉は、今季終了でFAになる。テイムズは、「バットスピードが速く、情熱的なのでメジャーリーグに来ても十分活躍するだろう」と話した。孫児葉は打率.340に13本塁打、53打点をマークしている。

肘の手術後にリハビリ中の左腕投手、金広鉉については「速いボールを投げる左腕投手はいつも特別だ」と言ったが、スポルティングニュースは「負傷した経験や年齢を考慮すれば、メジャーリーグに進出する可能性は高くない」との見方を示した。



李憲宰 uni@donga.com