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KAI、軽攻撃機12機、フィリピンへの引き渡し完了

KAI、軽攻撃機12機、フィリピンへの引き渡し完了

Posted July. 05, 2017 09:42,   

Updated July. 05, 2017 09:56

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KAI、軽攻撃機12機、フィリピンへの引き渡し完了
韓国航空宇宙産業(KAI)は4日、軽攻撃機FA50PH12機のフィリピンへの引き渡しを完了したことを明らかにした。

フィリピン空軍は同日、アンヘレスのクラーク基地で、「フィリピン空軍の日70周年記念式兼FA50PH最終機引き渡し式」を行った。記念式には、フィリピンのドゥテルテ大統領やロレンザーナ国防相、河成龍(ハ・ソンヨン)KAI社長らが参加した。

FA50PHは、先端抗戦装備および武装装着が可能なフィリピン輸出用軽攻撃機だ。KAIが米航空機大手ロッキード・マーチンと共同開発した高等訓練機T50をベースに作られた。

KAIは2014年3月に、フィリピンとFA50PHを12機、約4億2000万ドル(約4830億ウォン)規模の輸出契約を結んだ。2機は早期納品の要請により契約発効後18ヵ月内に引き渡され、残る10機は昨年12月から今年5月までに5回に渡って飛行方式で引き渡された。



郭道英 now@donga.com