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ペットのすべてを一目で、「2018スーパーペットショー」がコエックスで19日開幕

ペットのすべてを一目で、「2018スーパーペットショー」がコエックスで19日開幕

Posted October. 13, 2018 08:56,   

Updated October. 13, 2018 08:56

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ペットの飼い主とそうでな人が共に気軽に楽しむことのできるペット総合博覧会が開かれる。東亜(トンア)日報とチャネルA、展示専門企業コエックスが共同で、19日から21日までの三日間、ソウル市江南区(カンナムグ)にあるCOEXホールAで「2018スーパーペットショー(Super Pet Show 2018)」を開催する。

スーパーペットショーは、1000万人のペットの飼い主やペット産業従事者のための総合博覧会で、昨年初めて開かれた。飼料、流通、衣類、家電製品、金融、自動車など100あまりの企業がペット関連製品やサービスを披露して、観覧客から好評を受けた。

2回目を迎えたスーパーペットショーの今年のスローガンは、「学ぶペット博覧会」である。ペットの活動範囲が広くなったことで、大小のトラブルが社会問題に拡大することが頻繁に起きているだけに、ペットの飼い主とそうでない人たちが調和をなして共存するための方策について一緒に調べてみようという趣旨だ。自分のペットのより健康で幸せな生活のために身につけておくといい、いくつかのヒントを共有しようという意味も込めた。

博覧会が開催される三日間、会場では9つのテーマの特別セミナーが開かれる。各セミナーには行動心理、健康、インテリア、ペチケット(ペット+エチケット)など、関連分野の最高の専門家が一緒にする。建国(コングク)大学の朴熙銘(パク・ヒミョン)教授とチョン・グァンイル愛犬行動心理治療センター所長は、それぞれ「子犬の成長段階別の言語を理解して対話する」と「子犬の問題行動、簡単に解決するコツ」をテーマに、観覧客に会う。イ・ハクボム・デイリーぺッド代表は、最近増えている愛猫人のための「猫との同居ルール」を教える。ムン・ジェボン・イリオン動物病院院長は、高齢犬が増える傾向に合わせて、高齢犬の飼い主に必要な医療常識を、カン・ソンイル・ペット葬儀指導士は、ペットの死を事前に準備しなければならない理由をそれぞれ聞かせる予定だ。

ペットが快適に過ごせる居住空間のインテリアを紹介するテーマ館もある。全長、体重などの身体条件の面で人と大差が見られるペットの生活パターンを、住居空間に反映する時に得られる効果を体験しようという狙いで設けられた。

付帯行事も盛りだくさんである。ペットのための用品を直接作る「ハンドメイドワンデークラス」では、△手作り石鹸、△ウール人形、△手作りおもちゃなどを作ることができる。自分が飼っている犬や猫を直接描く「ペット肖像画描き」も開かれる。

様々な製品やサービスを直接確認して体験できることは、ペット産業博覧会の醍醐味だ。スーパーペットショーの場合、他の同様の博覧会では見られない関連企業が多く参加する予定だ。Eマートのペット専門店「モリースペットショップ」は、今年に入って初めてスーパーペットショーにブースを設ける。東遠(トンウォン)F&Bは飼料ブランド「ニュートリプラン」の様々な製品群を展示、PRする。KB金融持株は、昨年に続いて今年も来場者のための様々なペット関連金融相談を行う。サジョトンアウォン、ボルボ自動車、柳韓洋行(ユハンヤンヘン)、農協牧牛村(モクウチョン)、アベックなどもブースを設けて観覧客を迎える予定だ。

入場券は1人当たり5000ウォン。各種サイト(ネイバー・ティモン・ウィメプなど)で18日まで40%割引された3000ウォンで買うこともできる。詳細については、スーパーペットショーのホームページ(www.superpetshow.co.kr)とインスタグラム、フェイスブックなどのソーシャルネットワークサービス(SNS)のスーパーペットショーアカウントで確認できる。


朴昌圭 kyu@donga.com