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女性1万9000人が「性差別的捜査」糾弾し集会、「文大統領は答えよ」

女性1万9000人が「性差別的捜査」糾弾し集会、「文大統領は答えよ」

Posted July. 09, 2018 08:52,   

Updated July. 09, 2018 08:52

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「自称フェミ(フェミニスト)大統領は直ちに答えよ!」

「隠しカメラ性差別捜査」を糾弾する女性たちが、今回は大統領を直接批判した。

7日午後3時、ソウル鍾路区(チョンロク)の梨花(イファ)交差点から地下鉄恵化(ヘファ)駅まで約1キロにわたる4車線道路に2万人近い女性たちが集まった。同日のソウルの昼の最高気温は29.2℃だったが、雲もあまりなくて体感温度は30℃を上回った。しかし、第1回集会(約1万人)、第2回集会(約1万5000人)をはるかに上回る約1万9000人(警察推算)が参加した。

女性たちは怒りを象徴する赤い服を着て、「男性加害者を擁護せず拘束せよ」、「警察の高位職に女性を任命せよ」と要求した。今回の集会では、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に対する批判が続いた。文大統領が3日の閣議で、弘大(ホンデ)ヌードモデル事件について、「不公正捜査ではない」と発言したことを批判したのだ。集会主催側は声明書を通じて、「フェミニスト大統領として遊説して票を得た『男性大統領』文在寅は、浅はかな発言を謝罪せよ」と批判した。

また、あちこちで集会参加者と男性通行人の間で衝突が起こった。一部の参加者が歩いている男性に向かって暴言を吐き、男性が激しく抗議したため、衝突しないようすぐに警官が制止した。一方、一部の男性は集会現場を撮影し、参加者から非難を受けると、急いで現場から立ち去った。


キム・ウンジ記者 eunji@donga.com