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ソウル大公園清渓貯水池の土手道を34年ぶりに開放

ソウル大公園清渓貯水池の土手道を34年ぶりに開放

Posted June. 07, 2018 10:54,   

Updated June. 07, 2018 10:54

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ソウル大公園清渓(チョンゲ)貯水池の土手道が遊歩道に作り変えられ、34年ぶりに歩けるようになった。

ソウル大公園は、安全事故の懸念などを理由に1984年の開園以来、通行を制限してきた清渓貯水池の土手道(0.6キロ・公園管理事務所〜キリン国)を「清渓貯水池の見晴らしの良い道」という名の遊歩道で開放したと、6日明らかにした。

ソウル大公園は昨年、清渓貯水池の土地所有者である韓国農漁村公社と業務協約を交わして遊歩道を造成した。土手道の毀損を最小限に抑え、自然をそのまま生かした。歩きながら清渓山と冠岳山(クァンアクサン)を一目で見ることができる。安全事故防止のために手すりと利用案内板を設置した。足の裏や膝に伝わる衝撃を減らして、楽に歩けるようにヤシマットを敷いた。

土手道は湖畔のトゥレ道(計2.7キロ・ヘオルム橋〜ミリネ橋〜動物病院〜公園管理事務所)の一部だ。既存の遊歩道は長さが1.4キロだったが、土手道が加わり、計2キロに伸びた。ソウル大公園は動物園テーマガーデンの湖畔区間の0.7キロもトゥレ道にして開放する方針だ。


盧志炫 isityou@donga.com