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男性公務員の産休、5日間から10日間に拡大

男性公務員の産休、5日間から10日間に拡大

Posted February. 22, 2018 09:14,   

Updated February. 22, 2018 09:14

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男性公務員の配偶者の出産休暇が5日から10日に増える。女性公務員は妊娠が判明してから出産まで勤務時間を毎日2時間ずつ短縮することができるようになる。

人事革新処は、このような内容を盛り込んだ国家公務員服務規定の改正案を立法予告すると、21日明らかにした。閣議での議決を経て、4月末に施行する計画だ。

改正案は、安心して出産、子育てと仕事を両立できるようにすることに焦点を合わせた。

まず、一日に2時間ずつ勤務時間を短縮できる母性保護時間が増える。これまでは、妊娠前半の12週以内または36週以降でのみ母性保護時間を使うことができた。改正案はこれを全ての妊娠期間に増やして、毎日2時間ずつ短縮勤務ができるようにした。

子育ての時間も大幅に増やす。現在、生後1年に満たない子供を育てる公務員に限って、一日に1時間短縮勤務ができたことから、5歳以下の子供を持つ公務員であれば、最長24ヶ月の範囲内で1日に2時間短縮勤務できるようになる。

学校の公式行事にのみ認めていた子供ケア休暇(最長2日)を、病院診療と検診、予防接種などにも使用できるようにした。

金銭だけを補償していた超過勤務を今後は短縮勤務や年次休暇で使える「超過勤務時間の貯蓄年次休暇制」ができる。上半期に試験実施した後、下半期に全面導入する。


盧志炫 isityou@donga.com