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韓国人は年16回も通院、OECDトップ

韓国人は年16回も通院、OECDトップ

Posted October. 02, 2017 09:52,   

Updated October. 02, 2017 09:59

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韓国人は経済協力開発機構(OECD)加盟諸国の国民の中で最も頻繁に病院に通うという調査結果が出た。OECDは、「2017年の健康統計」で、加盟国国民1人当たりの医師外来診療回数を2015年基準で比較した結果、韓国人は16回で首位だったと、1日明らかにした。2位の日本(12.7回)とのギャップが大きいだけでなく、OECD平均(7回)の2倍を超えている。スウェーデン(2.9回)国民が病院に一度行く間、韓国人は5回以上も行くことになる。

韓国がこの調査に初めて参加した1999年は、1人当たりの平均外来診療回数は8.8回で、日本(14.5回)などに続き5位だった。しかし、診療回数が徐々に増えて、2012年は14.3回で日本(12.9回)に逆転し、その後はずっと首位を守っている。2015年基準の入院患者1人当たりの平均在院期間も16.1日で、日本(29.1日)に続いて2位となっている。

これは、人口1000人当たり病床数11.5床でOECD2位の高い医療接近性のおかげとみられる。



趙健熙 becom@donga.com