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ソウルと京畿道の観光地を巡る「EGシャトル」、12日から運行

ソウルと京畿道の観光地を巡る「EGシャトル」、12日から運行

Posted September. 12, 2017 09:22,   

Updated September. 12, 2017 11:05

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京畿道(キョンギド)は12日から、ソウル市内の主要地点と道内の観光地を行き来するシャトルバスを運行すると、11日明らかにした。シャトルバスの正式名称は、EGシャトル(Explore Gyeonggi-do Enjoy G-Shuttle)であり、「京畿道の楽しい探索」という意味を持っている。

EGシャトルは、ソウル仁寺洞(インサドン)から出発して、地下鉄弘大(ホンデ)入口駅を経て京畿南西圏、京畿西北圏、京畿東北圏などを見て回る3つの路線で構成されている。

A路線は、光明(クァンミョン)洞窟、義王(ウィワン)レールバイク、水原華城(スウォン・ファソン)、華城行宮、韓国民俗村を経由する。 B路線は、統一展望台、プロバンス、ヘイリ、臨津閣(イムジンガク)を、C路線はハーブアイルランド、アートバレー、アチムゴヨ樹木園、プチフランスなどを回る。A、Bコースは、それぞれバス2台が午前9時と11時に、Cコースは午前7時30分に1台が出発する。各路線には25人乗りのバスが配置され、毎週月曜日は休業となる。

搭乗対象は、外国人の個人自由旅行者であり、外国人観光を引率する韓国人は搭乗できる。バスにはWi-Fiサービスが提供され、多言語ガイドも搭乗する。一日の利用料金は、A、Bコースが10ドル、Cコースは30ドルだ。3つのコースをすべて利用する3日券は40ドルだ。

ハナツアーITCは、利用客募集、ホームページの開設、海外支社を活用した広報を行う。詳しい利用方法はEGシャトルバスのホームページ(www.eg-shuttle.com)を参照すればよい。京畿道のチェ・ゲドン文化体育観光局長は、「ビッグデータの分析により、外国人が好む観光地を中心に路線を構成した」とし、「ソウルに滞在する外国人の個人自由旅行者の京畿道訪問が活性化されることを期待する」と語った。



南坰鉉 bibulus@donga.com