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3億ウォンの相続を受けた猫の「猫生逆転」

3億ウォンの相続を受けた猫の「猫生逆転」

Posted August. 28, 2017 09:25,   

Updated August. 28, 2017 09:30

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米国の二匹の猫が飼い主から30万ドル(約3億3810万ウォン)の相続を受け、それぞれ専門介護者から世話を受けていて話題となっている。

27日(現地時間)、米誌「ニューヨークポスト」によると、オランダ出身で、国連で働いていたエレン・プレイバウタース氏は2015年、88歳死亡し、家族のような猫「トロイ」と「タイガー」に遺産を残した。彼は、「ミユミックス(猫食品ブランド)を多く購入できるだろう」とし、「トロイとタイガーが安全な場所で愛されて過ごすことができるようにお金を使ってほしい」という言葉を残した。故人の残りの資産300万ドルは、介護人と弁護士、慈善団体などに分けられた。

タイガーとトロイは、それぞれ飼い主の家政婦だったデリア・グリズル氏、リター・フォーヒラ氏に預けられた。タイガーは、新しい飼い主に会った後、暖かい太陽の光を受けながらフィレミニョン(骨なし牛肉の部位をベーコンで巻いて焼いて作ったステーキ)風の食事をし、高級毛で覆われたベッドで安眠をとる。トロイの保護者として故人から5万ドルの遺産を受け取ったフォーヒラさんは、猫のプライバシー保護のためにインタビューを断った。

故人のブルックリン大学教授だった夫は1989年に死亡し、ただ一人の子供も幼児のときに早めにあの世に行った。猫が死亡すると、残りの遺産は、オランダにある故人の姉妹に伝達される。



趙은아 achim@donga.com