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トランプ大統領のツイッター、米国民の77%は「使い続けるべき」

トランプ大統領のツイッター、米国民の77%は「使い続けるべき」

Posted July. 05, 2017 09:42,   

Updated July. 05, 2017 09:57

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度重なる暴言で物議をかもしてきたが、米国人は依然としてトランプ大統領の「ツイッター使用」が続くべきだと考えていることが明らかになった。

3日、保守系ニュースサイト「ドラッジ・レポート」によると、トランプ大統領はソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を使い続けてもいいか」というアンケート調査で、回答者の77.7%が「使い続けるべき」と答えた。「やめるべき」という回答は22.3%にとどまった。今回のアンケート調査には52万4420人が参加した。

保守系サイトのアンケート調査なので、トランプ大統領支持者の割合が高い可能性もある。しかし、このことを考慮しても、米国人が概ね大統領のSNS使用を肯定的に考えていると見ることができる調査結果だ。

「ツイッターヘビーユーザー」のトランプ大統領は2日にも、自身に批判的なメディアであるCNNをレスリング会場で地面にたたきつける28秒のパロディ映像をツイッターにのせて論議を呼んだ。先月30日にはMSNBCの番組「モーニング・ジョー」の司会者、ジョー・スカボロー氏とミカ・ブレジンスキー氏に「知能が低い」と暴言を吐いた。

一方、NBCはトランプ大統領が就任後、35日間(総在任期間164日)ゴルフ場にいたと報じた。10日に約2日の割合でゴルフ場にいたことになる。これを受けて、トランプ大統領が業務を疎かにしているのではないかという指摘が出ている。今年4月、米紙ニューヨーク・タイムズも、トランプ大統領が就任から99日経った日を基準に、計19回ゴルフ場を訪れ、クリントン(5回)、オバマ(1回)、ブッシュ大統領(0回)に比べてゴルフ場を訪れた回数が多いと批判した。



李世亨 turtle@donga.com