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アマゾン、MSを抜いて米時価総額トップ

アマゾン、MSを抜いて米時価総額トップ

Posted January. 09, 2019 08:29,   

Updated January. 09, 2019 08:29

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世界最大手の電子商取引企業アマゾンが7日(現地時間)、マイクロソフト(MS)を抜いて世界時価総額トップの企業となった。アマゾンが時価総額でトップについたのは初めてだ。同日ニューヨーク株式市場で、アマゾンの株価は3.44%高の1株=1629.51ドルで取引を終えた。アマゾンの時価総額は7967億8000万ドル(約892兆ウォン)で、前日まで首位だったMSの7835億6700万ドルを超えた。

アマゾンは今年、米証券市場が高騰する過程で、他の情報技術(IT)企業より高い株価上昇率を記録して、時価総額トップとなった。オンライン上での販売好調、クラウド事業の拡大がアマゾンの成長を率いており、中国市場への露出が少ないことも強みとして働いている。MSの時価総額首位は「6週間天下」で終わった。MSは昨年11月26日、8年間時価総額首位を維持していたアップルを抜いてトップとなった。MSは最近、株価が上昇しているので、今後、いつでも再び時価総額首位となる可能性がある。一方、アイフォーンの売上低迷、中国市場縮小などの悪材料が重なったアップルは、業績予測の下方修正で低迷の泥沼に落ちている。同日の時価総額基準で、アップルはグーグルの親会社アルファベットよりも遅れて4位に後退した。


鄭美京 mickey@donga.com