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ウィンフリーさん、「米大統領選に出馬?神のお告げがあれば...」

ウィンフリーさん、「米大統領選に出馬?神のお告げがあれば...」

Posted March. 02, 2018 11:22,   

Updated March. 02, 2018 11:22

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「もし神が、私が大統領選に出馬すべきだと考えるなら、私に伝えるでしょう。私が逃さないようメッセージをはっきりと伝えなければならない。でも、まだそのお告げはない」

1月、ゴールデングローブ賞授賞式で生涯功労賞の受賞スピーチを機に、2020年の米大統領選の候補待望論が浮上したテレビ司会者のオプラ・ウィンフリーさん(63)が先月28日(現地時間)発行の週刊誌「ピープル」の最新号カバーストーリーのインタビューでこのように明らかにした。「神のお告げがあれば大統領選に出馬できる」という考えを明らかにしたのだ。

ウィンフリーさんはこのインタビューで、「富裕層の多くの人から『10億ドル(約1兆825億ウォン)を支援して選挙運動を助ける』という電話を受けた」とし、「そのような話を続けて聞き、『大統領選挙出馬を検討してみるべきなのか』と考えるようになった」と話した。

ウィンフリーさんは、ゴールデングローブ賞授賞式でセクハラ告発運動「MeToo(私も)」キャンペーン関連のメッセージを伝え、「今日、ついに新しい夜明けを迎えた!二度と誰も『私も』と言わなくてもいい時代を迎えている」と述べ、スタンディングオベーションが起こった。

ウィンフリーさんはテレビ番組や公式の席上で度々トランプ大統領を批判する発言をしてきた。ウィンフリーさんは先月、ある世論調査機関が実施したトランプ氏との仮想対決で10ポイント差でリードした。しかし、ゴールデングローブ賞授賞式の後、様々なメディアとのインタビューで、「私には政治DNAがない。私は私ができることとできないことを常に明確に判断してきた」とし、大統領選出馬説を否定してきた。


孫宅均 sohn@donga.com