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タイのビーチで喫煙すれば懲役1年、罰金342万ウォン

タイのビーチで喫煙すれば懲役1年、罰金342万ウォン

Posted February. 02, 2018 08:44,   

Updated February. 02, 2018 08:44

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タイが1日から有名ビーチのリゾート24ヵ所で喫煙の取り締まりを始めた。禁煙区域に指定されたビーチでたばこを吸って摘発されれば、海洋公園法が適用され最大1年の懲役刑または10万バーツ(約342万ウォン)の罰金を科されることになる。プーケットのパトン、パタヤのドンタンなど韓国人が好んで訪れる観光地も取り締まりの対象になっており、特別な注意が必要だ。たばこを吸うなら、ビーチの入口に設けられた喫煙室を利用しなければならない。タイは昨年7月に制定された「たばこ製品禁止法」により、すでにバンコクのような主要都市で喫煙の取り締まりが大幅に強化されている。特に幻覚剤などを含める恐れのため、電子たばこは所持するだけでも違法で、摘発時に莫大な罰金刑が科せられる。タイ当局がビーチの禁煙措置を下したのは、たばこの吸い殻によるビーチの汚染が深刻なためだ。昨年、プーケットのパトンビーチを調査した結果、1平方メートルに平均0.76本のたばこの吸い殻が見つかった。


周成河 zsh75@donga.com