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現代自「ジェネシス」の初SUV、14日に初公開

現代自「ジェネシス」の初SUV、14日に初公開

Posted April. 13, 2017 08:33,   

Updated April. 13, 2017 08:34

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現代自「ジェネシス」の初SUV、14日に初公開
現代(ヒョンデ)自動車の高級ブランド「ジェネシス」初のスポーツ・ユーティリティ車両(SUV)モデルが、「2017ニューヨーク国際オートショー」(ニューヨークモーターショー)でベールを脱ぐ。

現代自は、14日(現地時間)に開幕するニューヨークモーターショーでジェネシスSUVコンセプトカーを公開すると、12日明らかにした。2019年に発売されるこのモデルは、現代自のサンタフェと起亜(キア)自動車のソレント級の中型SUVとして知られている。

ニューヨークモーターショーのジェネシスブースは372平方メートルの広さで、G80、G90、G80スポーツなどを一緒に展示する。ジェネシスは今年、中型セダン「G70」の発売も控えている。

現代自は、先月から国内で販売している中型セダン「ソナタニューライズ」を、このモーターショーで北米に初披露する。エコカーモデル「アイオニック」ハイブリッド、電気自動車、プラグインハイブリッド(PHEV)の3種のフルラインナップも出品する。現代自は1603平方メートル規模の展示ブースを、計18台の車で飾る。

起亜車は、新型プライド(現地名リオ)を、米国にて初めて発売する。上半期(1〜6月)に国内発売予定の高性能スポーツセダン「スティンガー」も展示する。

最近、米国に向け出国した現代自の鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長(写真)は、ニューヨークモーターショーに出席して、ジェネシスSUVコンセプトカーの現地での反応と展示状況について直接確認する計画だ。鄭副会長は年明けから、米ラスベガス「国際家電見本市(CES)」やスイスのジュネーブモーターショー、ソウルモーターショーなどに相次いで出席し、韓国内外で活発な動きを見せている。昨年の業績低迷を乗り切って今年、持ち直しのチャンスをつかまなければならないだけに、鄭副会長が直接詳細を取り仕切っているものとみられる。

鄭副会長は、現代自の米アラバマ工場とロサンゼルス(LA)にある現代自米国販売法人(HMA)も訪問する予定であると伝えられた。



李恩澤 nabi@donga.com