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三星電子が7年連続でアジア最高のブランドに選ばれる

三星電子が7年連続でアジア最高のブランドに選ばれる

Posted June. 07, 2018 10:54,   

Updated June. 07, 2018 10:54

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三星(サムスン)電子がこの7年間、アジアの消費者たちから最も信頼されるブランドに選ばれた。

6日、業界によると、コミュニケーションマーケティング企業「キャンペーン・アジア・パシフィック」と市場調査専門機関ニールセンが選んだ「アジアのトップ1000ブランド」で、三星電子が7年連続で首位となった。2位はアップルで、パナソニック、ソニー、ネスレ、LG電子、グーグル、シャネル、ナイキ、フィリップスなどが10位圏に入った。三星電子とLG電子のほか、韓国国内ブランドではロッテが35位に名を連ねた。

キャンペーン・アジア・パシフィックは、三星電子が首位を守った背景について、「製品の競争力と最近の『社会的善』を追求するブランド戦略が功を奏した」とし、「ギャラクシーノート7の発火事故や経営陣に関するスキャンダルなども、三星電子の大衆的人気を下げることはできなかった」と説明した。

三星電子は、調査初年度である2004年に17位を記録した後、着実に順位が上がり、2009〜2011年は2位、2012年から首位を維持してきた。LGは昨年に続いて6位を守り、グーグルは7年ぶりに10位圏に入った。

最近浮上している中国企業の中ではシャオミが躍進した。シャオミは昨年より88ランク上がった128位で、中国企業の中では最上位だった。一方、レノボは昨年の80位から今年は154位に急落した。

今回の調査は、3月16日から4月11日まで、韓国、中国、日本、香港、インド、インドネシア、マレーシア、豪州、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの14カ国の消費者を対象に行われた。15業種で最も信頼されるブランドを問う方式だった。


申東秦 shine@donga.com