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現代起亜自が「レッドドットデザイン賞」を6つも受賞

現代起亜自が「レッドドットデザイン賞」を6つも受賞

Posted April. 10, 2018 08:22,   

Updated April. 10, 2018 08:22

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現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車が、世界3大デザイン賞のひとつであるレッドドットデザイン賞での最優秀賞など、6つの賞を受賞した。

9日、現代・起亜自動車によると、レッドドット製品デザイン部門(輸送デザイン)では、起亜自動車のスティンガーが最優秀賞を受賞した。現代自の水素燃料電池自動車(FCEV)のネクソと小型スポーツ多目的車(SUV)コナ、起亜自動車のストニックとモーニングが本賞を受賞した。

昨年6月にオープンした起亜自動車のブランド体験空間、ビット(BEAT)360(写真)は、今年初めiFデザイン賞を受賞したのに続き、今回のレッドドットでも製品デザイン部門(室内建築とデザイン)の本賞を受賞した。起亜自は最近発売されたフラッグシップセダン、TheK9を3台ビット360に展示し、さまざまなコンテンツも新たに作る予定である。

錦湖(クムホ)タイヤの電気自動車専用タイヤ「ワットランVS31」も、今回のレッドドット賞でコンセプト部門の本賞を受賞した。錦湖タイヤは韓国タイヤ業界では初めて、2012年から今年まで7年連続の受賞という記録を立てた。

レッドドットデザイン賞は、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレンのデザインセンターが主催し、デザインの革新性と機能性など、さまざまな基準に基づいて毎年受賞作を決める。今年のデザイン部門には、世界59カ国から6300以上の製品が出品され、競争を繰り広げた。


李恩澤 nabi@donga.com